代表メッセージ

杵原学校応援団代表 井上 応援団代表  井上 征雄

杵原応援団は、昭和60年(1985)に山本・伊賀良統合中学校建設開校にともない廃校となり、20年間使用されずにいた旧山本中学校校舎を活動の拠点として、平成17年(2005)に山本地区内60余名の有志で設立され活動も4年を経過し5年目を迎えております。
 応援団結成の目的は
校舎・周囲の整備・保全作業
児童・生徒・保護者を対象とした教室
地域住民が学びあう「山本学講座」の開催
南信州観光公社等と連携して、農業体験、古道、史跡探訪等田舎体験を地区内外に呼びかけることによって校舎の更なる活用を図る。
 校舎は、平成17年12月に文化庁より新制中学校の校舎としては全国初めて国の登録有形文化財に指定された木造平屋建て南北二棟からなり、大変落ち着いた、たたずまいをしております。南校舎中央玄関前には枝垂れ桜の大樹が大きく枝を張り校舎の歴史に華を添えております。